【2021年】留学に必要な英語テストはどれを受けるべきか?【徹底比較】

留学

海外留学を検討されている方は、どの英語試験を受けるべきか悩んでいるかと思います。


特に、多くの海外大学・大学院で採用されている、TOEFLとIELTSにはそれぞれ一長一短あるし、人によって向き不向きがありますので、一概にどちらが良いというのはなかなか難しいです。


今日はTOEFLとIELTSはもちろん、私が最もお勧めするDuolingoについて、

実体験を踏まえて紹介していきたいと思います!

試験の比較

TOEFLIELTSDuolingo
費用$245¥25,380$49
試験構成Reading 54~72分
Listening 41~57分
Speaking 17分
Writing 50分
合計 約3.5時間
Reading 60分
Listening 40分
Speaking 11~14分
Writing 50分
合計 約3.5時間
45分(4技能合計)
受験場所試験会場(自宅可)試験会場自宅
試験形態パソコンパソコン又は紙パソコン
スコア120点満点
(各セクション30点)
9.0点満点
(各セクションごとに9.0点
満点のスコアがつく)
160点満点
(各セクションごとに160点満点のサブスコアがつく)
特徴・アメリカ英語
・アメリカを中心にほとんどの国、地域で使える
・スピーキングはPCに向かって話す
・試験問題が非常にアカデミックなため専門用語をたくさん覚える必要がある
・公式スコアを5通以上出願大学に送るには別途料金が必要(郵送のみ)
・イギリス英語
・イギリスを中心にほとんどの国、地域で使える
・スピーキングは対面
・アカデミックな内容も多いが、TOEFLほど専門用語は要求されない
・公式スコアを5通以上出願大学に送るには別途料金が必要(郵送のみ)
・ここ数年でDuolingoを採用する大学が急増している
簡単に受験できる
長文読解がない
・穴埋め、単語、リスニング、ライティング、スピーキングなど様々な問題が五月雨式に問われる
公式スコアを出願大学に無料で簡単に送れる(オンライン)
テスト結果返却日オンライン:約6日後
紙:約4~6週間後(日本)
オンライン:約13日後
紙:約13日後発送
48時間以内

TOEFLのメリット

多くの国・地域で採用されている

・インターネット上に学習ノウハウが蓄積されているため勉強しやすい

・ほぼ毎週テストが開催されており、中3日空ければ何度でも受験できる

テスト結果は約6日後にオンラインで確認できる

TOEFLのデメリット

受験費がかなり高額

試験の難易度が高め

・紙の公式スコアレポートを日本で受け取る場合、約4~6週間かかる

・5通以上公式スコアレポートを大学に直送してもらう場合、追加費用が発生する

・受験時間が長い

IELTSのメリット

・多くの国・地域で採用されている

・TOEFLよりやや難易度が低い

・ほぼ毎週テストが開催されており、受験回数に制限はない

IELTSのデメリット

受験費がかなり高額

・5通以上公式スコアレポート を大学に直送してもらう場合、追加費用が発生する

・受験可能場所がやや少ない

・受験時間がかなり長い

Duolingoのメリット

圧倒的に安い!

受験時間が短い!

気軽にサクッと自宅で受けられる!

他の試験と比較して難易度が低め!

 ⇒ 特にスピーキングとライティングは、他試験と比較して話す量・書く量が圧倒的に少ないです。

   リーディング・リスニングが得意な日本人には少し有利かもしれません。

長文読解がない!

スコア返却日がたったの2日!

公式スコアを無料で何通でも出願大学に送ってもらえる!

Duolingoのデメリット

・採用されている大学が少ない

 ⇒ 現在急速に拡大中!!

・受験回数に制限がある

 ⇒ 1月に1回は受けられます!!

・対策ノウハウがあまり蓄積されていないので学習計画が立てづらい

 ⇒ 私は以下のYOUTUBEチャンネルで2,3日間みっちり勉強しました。

   Duolingo専門の講師の方で、説明がわかりやすく発音も聞き取りやすいのでお勧めです!

https://www.youtube.com/channel/UCCgyi5G7VHcn6zKXo_LTwFg

・そこそこの頻度で試験内容が改定されている

まとめ

英語力に自信があり、何度も試験にチャレンジしないような方はTOEFLやIELTSを受けた方がよいかもしれません。やはりこれらの試験の方がいまだに汎用性が高く、いろいろな場面で使用できる可能性があります。

しかし、テストを複数回受験している or しそうな方で、かつ、あなたの志望校がDuolingoを採用しているようであれば、1度受験してみることをお勧めします!

公式HPで、無料の模試を受けられるので、とりあえず試しにやってみてはいかがでしょうか。

(一応言っておきますが、私はDuolingoの職員ではありません笑)

なお、この記事は2021年8月時点の試験内容を反映させています。

試験内容や形式など日に日に変わっていくので、受験前には以下の公式HPから最新の状況を必ず確認してください。

TOEFL ⇒ https://www.ets.org/toefl

IELTS ⇒ https://www.eiken.or.jp/ielts/

Duolingo ⇒ https://englishtest.duolingo.com/

それではまた!

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