【カナダ留学】留学前の英語勉強方法とテスト点数の推移を公開します

留学

30代で公務員を辞職して海外留学をしているタロウです。

留学と一口に言っても、語学留学、公立カレッジ、大学、大学院などいろいろな種類があります。

大学、公立カレッジではTOEFL90点前後、大学院では100点前後求められるケースが多いです。

私はTOEFL90点は取得できなかったのですが、Duolingoテストという裏技を使って基準点をクリアしました。Duolingoテストのことは以下の記事で書いていますので参考にしてみてください!Duolingoめっちゃお勧めです!

今日の記事では、純ジャパスキルなし30代公務員がカナダ留学を実現するまで、

  • どんな勉強をどれくらいしてきたか
  • テストの点数推移

を紹介していきたいと思います!!

2015年7月頃

TOEIC600点

これくらいの時期に、少しづつ海外志向が芽生え始めてきた。とりあえず聞いたことがあるTOEIC
を受験。大学受験のおつりとテスト前に少し対策をしてこの点数。日本人の平均くらいかな。

受験後は必死になって頑張るわけでもなく、暇なときに単語帳めくったり文法書読んだりするくらいだった。

2017年5月頃

TOEIC635点

この時期から少しずつ本格的に取り組むようになる。まだ具体的な留学や海外転職の予定はなかったけど、海外への気持ちが膨らみ始める。また、ここまでは、英語を「読む」「聞く」ことをメインでやっていたが、まったく書けない喋れないことに気づくそろそろオンライン英会話でもはじめるかと思ってのもこれくらいの時期。一度試すも全く話せなかったため、「瞬間英作文」と「シャドーイング」をしっかりやってから再チャレンジしようと決意する。ここからしばらくの間は瞬間英作文とシャドーイングをメインで勉強を続ける。

2018年10月頃

TOEIC660点

若干ダラダラやっていた感は否めない。あんまり伸びを実感できず。ここでようやくレアジョブのオンライン英会話を開始する。今思えば、最初から英会話とほかの勉強は並行してやっておくべきだったと後悔している。なぜなら、英会話を組み込むことでアウトプットの機会ができ学習効果が格段にあがるから。当時は、「もっと完璧に準備してから英会話」と思っていた。なんか日本人あるあるっぽいな。話を戻します。ここから英会話の習慣が身に付き、3,4日に1回はレアジョブで会話する癖がつく。

2019年4月頃

TOEIC700点

青年海外協力隊の事業に興味を持ち、ひとりで海外にあるNPO法人に訪れる。レアジョブ英会話に慣れてきたころだったので、英語しか使えない環境でも大丈夫っしょ」って思ってたけど甘かった。泣きそうなくらいコミュニケーションが取れなかった。これがきっかけになり、帰国後、レアジョブ英会話を毎日やるようになる。毎日11時半に英会話予約して、残業でめっちゃ疲れてても、飲み会あとの帰り道歩きながらでも、とにかく毎日やることだけ頑張った。英会話とは別に、毎日1時間前後は必ず時間を取るようにして1億人の英文法」といろいろな素材でシャドーイングをやった。

2020年7月頃

TOEFL62点(R18,L13,S15,W16)

3,4月頃に海外留学を決意し、留学に必要なTOEFLを受験。TOEFLの難しさに衝撃を受ける。すべての分野で全く歯が立たなかった。1日1、2時間程度の勉強では無理だと悟り、ここから先は使える時間をほとんど英語の勉強に充てるくらいの勢いでやった。使った教材は、

  • TOEFLテスト英単語3800
  • TOEFL公式問題集

リスニングについてはかなり苦手だったので、TOEFLスペシャリストの吉井先生の門をたたいた。吉井先生からリスニングの極意と練習法をみっちりと教わり、少しずつ自信がついてきた。今からもう一回通いたいくらいためになるし面白い授業だったのでもし興味のある方は是非行ってみてください。ホームページちょっと怪しい感じするけど、全然いいところですよ。

GMAT/TOEFL 吉井 Y.E.S. TOP
Y.E.S.は元イフ外語学院の吉井が立ち上げたGMAT/TOEFL専門の少人数制予備校です。

ライティングとスピーキングに関しては特に対策をせずに2回目の試験に臨んだ。

2020年9月

TOEFL70点(R20,L15,S17,W18)

この結果にはめちゃくちゃショックを受けた。約3か月間必死でやったのに10点しか上がらなかった。各セクション2点ずつくらい伸びてたので、多分試験に慣れただけなんだと思った。Lは15点だけど前回よりは手ごたえがあった気がする。Lの理解度は60%くらい。翌年の9月入学を目指していたので、この時期から結構焦り始める。ここから2か月間の勉強方法は7月からやっていたものを継続しただけ。11月末頃全く伸びを実感できなかったので、解決方法を探すためネットの情報を漁った。ANDY先生という方の評判がめちゃくちゃよかったので、約7万円払って口座を受講した。結論から言うと超オススメ。TOEFLの点数を本気で上げたい方は以下の点から猛烈にお勧めします。

  • TOEFL模試60~70セット程度入った問題集(TPO)がもらえる(7700円)
  • 各セクションごとの勉強方法をかなり詳細に教えてもらえる
  • 問題を解く際のコツを教えてもらえる

ANDY先生のホームページはこちらです。⇒ http://andymina.blog136.fc2.com/

特にTPOは超便利!TOEFL対策の効率が格段に上がります!

そして、12月頭からANDY先生の教えの通り、勉強を開始した。ライティングとスピーキングはほぼ捨てて、リスニングとリーディングで勝負することを決めた。なぜなら、リスニングとリーディングが各25点レベルの実力がないとライティングとスピーキングに全く太刀打ちできないから。ここからの使用教材は以下の2点。

  • TOEFLテスト英単語3800
  • TPO(リーディング・リスニングのみ)

単語はレベル3までをとにかく覚えるだけ。TPOリーディングパートは、問題を解いて復習の繰り返し。TPOリスニングパートは、問題演習と復習だけでなく、問題の音声をすべて理解できるまで何度も聞いた。TPOには同じ文章をリピートできる機能があるので、難しい文章は20回も30回も頭おかしくなるくらい聞いた。多分ここからはリスニングに一番時間をかけたと思う。リスニングを制する者はTOEFLを制する、とすら言われているとかいないとか。

2021年2月

TOEFL78点(R26,L19,S17,W16)

リーディングとリスニングに明らかな手ごたえを感じた。このまま続ければあと1,2か月で90点までは上げられそうな感じ。ただ、9月入学を目指して出願するためにはそろそろタイムリミットが迫ってきていたので、とりあえずこれまでの勉強を続けつつ、大学のホームページもちょこちょこ確認するようになった。すると、大学が求める英語条件に「Duolingo」もOKと書いてあった(コロナ禍の特別対応)。Duolingo知らなったので調べてみると、その受験金額にまず驚愕した。TOEFLの約5分の1。しかも自宅受験で1時間で終わる。なんだこれ最高じゃないか!ということで軽く対策して受験してみた。お金をドブに捨てるくらいの気持ちで。

なお、Duolingoについては以下の記事を参考にしてみてください。

2021年3月

Duolingo115点(Literacy125,Comprehension130,Conversation90,Production75)

このスコアはTOEFLに換算すると92点~96点あたり。この数字はDuolingoの公式ホームページで紹介されている。 ⇒ https://englishtest.duolingo.com/scores

少し対策しただけで、結構いいスコアが取れた。自分の印象としては、Duolingoのトータルスコアは読解力が重視されている(?)こととスピーキングとライティングの難易度がTOEFLと比較してかなり低めに設定されていることから、文法が得意な日本人にとって有利な形式ではないかと感じた。

ここで私の英語学習は幕を閉じ、4月から急ピッチで出願準備をはじめていきました。

おわりに

純ジャパスキルなし超平凡な元公務員の私でも、時間をかけて勉強を続けていくことでカナダのカレッジに直接入学できるくらいの英語力は身につけることができました。

英語の勉強のことでもカナダ留学のことでも気になることがあればなんでもコメントください。

時間かかるかもしれませんが必ず返信します!

おしまい

コメント

  1. スノーボーダーズ より:

    タロウさんの、現在のスピーキング力を音声で聞いてみたいです!

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